賃貸契約の前に、物件の下見することはとても重要です。
住んでしまってから後悔しても遅いので、面倒くさがらず下見をしましょう。
下見のときには、いくつか持って行きたい道具があります。
まずはメジャーです。
図面では確認できないことがあるので、物の出入りのことを考えて採寸はしていたほうがいいでしょう。
特に壁の出っ張りを見落としていたため、背の高い家具が入らなかったということがあります。
次にビー玉です。
床が水平であることは基本的なことです。
床が水平かどうかを簡単に調べるにはビー玉が便利です。
別にピンポン玉でも構わないのですが、床に玉を置いてすぐに転がるような物件は要注意です。
できれば方位磁石があったほうが、方位を気にする方には役立ちます。
他にも、デジカメがあると便利です。
写真を撮っていると複数の物件の比較、契約時の交渉の時にも役立ちます。
そして一番役立つのが「物件探しの経験者」です。
経験者についてきてもらい、冷静な目でアドバイスしてもらうと助かりますね。
何より物件の下見はただなのですから、慎重に行いましょう。
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